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院長ブログ

言ってみよう(2021.10.25更新)

先日、酷い腰痛でお仕事を休んでしまい、現場に迷惑をかけたことで落ち込む毎日。恐らくきっかけは、重いものを持ったこと…。薬を飲んでも湿布をしても注射をしても一向に良くなりません。こんなことなら、「手伝って」「手を貸して」と言えば良かったと後悔ばかりです。ちょっと一人でやるのが厳しくても、遠慮や気兼ねや、場の空気などでなかなか声に出すのが難しい時、ありますよね。けれど今回の件で、かえって厄介な結果になるのは本当に良くないと猛省。「急にいなくなる方が困るから」と、嫌な顔ひとつせず手を貸してくれるスタッフに囲まれ、恐縮しつつも、毎日お助けしてもらっており、感謝以外の言葉がみつかりません。心から、ありがとうございます。ナースの中では1番の新入りですが、いつか頼られるスタッフになれたらいいなぁと思っています。

気持ちと結果が伴わなくて悲しくなる事って起きてしまいがちです。また、言葉にするのをためらってしまう事もあるかと思います。思いきって声に出すと、また違う景色が見えてくるかもしれません。独りよがりにならず、ちょっぴりの勇気を出して、声に出してみてはいかがでょうか? もちろん診療所では遠慮なくどんどん伝えて下さいね。

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