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院長ブログ

感動をありがとう(2021.08.05更新)

皆さん、最近、TV観てますか?
コロナ禍で世の中が大変なときに始まった「オリンピック」が毎日放映されていますが、ニュースでも度々流れているため、ご覧になっている方も多いと思います。
開催にあたっては物議を醸しましたが、いざ始まってみると、いやはや、日本の底力を見せつけらたようで胸が熱くなりますね。
正直、ルールを知らないためにどこで一喜一憂したら良いのかイマイチわからない競技もあるのですが、勝負に敗れたときの悔し涙やメダルを獲得したときの歓喜の表情を目の当たりにするたびに「一生懸命努力してきたからこそなんだろうな」と選手の皆さんの背景に想いが及び、もらい泣きする日々。暗いニュースが続く日常での貴重な癒しとなっています。
オリンピックとは違うのですが、夫の友人の奥様で「企業ランナー」をしていた方の駅伝の応援に行った際、「ずっと全力疾走してるんですか?!」と後から訊いてしまうほどの速さにびっくりしたことがあります。プロの凄さを間近で体感し、驚きと興奮の連続だったことを思い返すと、今回のオリンピックも無観客でなければさぞ、ひときわ盛り上がったであろうと残念でなりません。状況的には仕方のないことですが、こうして人生を豊かにしてくれるものに制限が生じるというのは悲しいことですね。エンタメやサブカルチャーなどの文化の衰退が加速しないことを切に願う今日この頃です。

ちなみに前述の奥様が走るたびに御主人も応援に駆けつけるそうですが、あまりの速さに「毎回自転車で並走する」とのこと。「それでも置いていかれる」とゲンナリする御主人に「全速力じゃなくて調整してるのにね」とバックヤードでプロランナーは笑うのでした。カッコいい〜!
オリンピック出場の選手の皆さん、これまでに培ったすべての力を出し切れるよう心から応援しています。
「感動をありがとう」

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