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院長ブログ

「頼もしい味方の一枚」(2021.01.12更新)

例年とは違う静かな新年を迎え、年明け早々に緊急事態宣言も発令されましたが、皆様、いかかお過ごしですか。体調の方は万全でしょうか?
今は新型コロナウイルスによる感染症に注目が集まっていますが、長らく肉体を酷使していると、内科的側面だけではない部分も悲鳴を上げ始めます。以前自分自身も首の激痛に悩まされたことを記事にしましたが、今日はその際ずいぶんお世話になった「湿布」というものに着目してみたいと思います。
首、肩、膝、腰。あちこち痛くなること、ありますよね。そんなときに頼りになるこの湿布ですが、「かぶれてしまう」というお声をよく耳にします。
ですが、詳しくお話を伺ってみると共通点があります。それは、「貼っている時間が長すぎる」ということです。
実は湿布は長くても5〜6時間で剥がすことが望ましく、さらに言えば、貼っていた時間と同じだけ「貼らない時間をつくる」ことが重要なのです。
お風呂上がりに貼り、次の入浴前に剥がしたと思ったらまたすぐお風呂上がりに貼り付ける。これでは誰もがかぶれてしまってもおかしくありません。
腰痛でコルセットを使用している方々も湿布を併用することが多いのですが、基本的に「動くときはコルセット、休むときは湿布」が原則です。間違ってもコルセットの下に湿布は貼らないで下さいね。かぶれるリスク、絶大です。
年齢を重ね、色々な痛みと長くお付き合いしていくための強力な助っ人であるこの湿布。皆様ぜひ上手に活用して、日常でのパフォーマンス精度を上げられるよう、少しだけ気をつけて使ってみて下さい。

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